01リスト選定・企業調査
商材と受注したい企業を伺い、会社と担当部門を調査します。既存顧客や配信停止先を除き、接触するリストを作成します。
既存顧客の対応が優先になり、営業先のリスト作成や最初の連絡が後回しになる。
ツールは契約したものの、対象の選び方や送る文章が決まらず、運用が止まっている。
会ってもニーズが合わない。担当部署や検討状況が分からないまま、面談だけが増えてしまう。
話を聞くだけの相手や対象外の会社が多く、商談の準備と対応に時間を取られる。
このほかに採用費・会社負担の社会保険料・営業ツール・リストの費用がかかります。
dodaの2025年調査「営業系の平均年収476万円」を12か月で均等換算した給与モデル(476万円÷12×3)。実際の採用条件・費用は異なります。出典:doda
チーム全体で毎月50件
のアポイントを獲得。
中規模企業から上場企業まで。担当チームの実績で、本サービスの件数保証ではありません。
現在、IT企業でエンタープライズ向け営業の最高営業責任者を務めています。コンサルティングと事業開発、営業の経験をもとに、新規開拓の調査・原稿・配信・改善を担当します。
THE MODEL・ABM・GTMなどを商材に合わせて使い、データに応じてMMMなどで施策を検証します。セキュリティやClaude・Codexの技術も本業で追い、営業と業務の自動化に生かしています。
メール・フォーム・展示会・紹介から、商材と相手に合う方法を選びます。
以下はメール開拓を行う場合の例です。
商材と受注したい企業を伺い、会社と担当部門を調査します。既存顧客や配信停止先を除き、接触するリストを作成します。
営業用ドメインとメール認証を設定し、20日間かけて送信環境を育てます。少しずつ送信しながら不達や迷惑メール扱いの兆候を確認。並行してリストと営業文を準備し、配信前に送信状態を確認します。
相手の事業に合わせて営業文を作成します。対象・原稿をご確認いただいてから配信し、返信や不達を確認します。
関心のある返信を、相手の質問と接触の経緯とともにSlackで共有します。営業返信・日程調整・商談は貴社にお願いします。
毎週日曜、接触企業数・送信数・不達数・返信数・関心返信数・商談設定数・実施済み有効商談数をSlackで報告します。前週との差と翌週の対応を添え、商談結果は貴社と照合します。
Slackで毎週日曜に共有
| 項目 | 今週 | 前週比 |
|---|---|---|
| 接触企業 | 120社 | +20社 |
| 送信 | 180通 | +30通 |
| 不達 | 3通 | −1通 |
| 返信 | 12件 | +3件 |
| 関心返信 | 4件 | +1件 |
| 商談設定 | 3件 | +1件 |
| 実施済み有効商談 | 2件 | +1件 |
来週の対応返信のあった業種に対象を絞り、冒頭文を変更。
表示用の架空数値です。実績ではありません。受注まで保証されますか?
途中でやめられますか?
申し込む前に、自社に合うか見てもらえますか?
アポがたくさん取れても月20万円ですか?
どんな営業経験がありますか?
なぜこの料金でできるのですか?
どんな方法でアポを獲りますか?
初期費用と商談料金は別にかかりますか?
オンラインで打ち合わせできますか?
狙う企業、提案の切り口、最初の進め方。
商材を確認して、貴社向けにまとめます。
オンライン打ち合わせは行っていません。
質問や確認はSlackで対応します。
お問い合わせ:contact@ore-saas.com